不登校小学4年生、1度も登校しませんでした
- befreely8

- 2023年3月31日
- 読了時間: 3分
小学校1年生12月から不登校になり
4年目の我が家。
小学校4年生は1度も登校せず修了式を迎えました。

今の私は
学校に行きたくないのなら
無理に行く必要はない
と思っています^ ^
もちろん
行きたいと思うのなら
行ってほしいですが。
4年生の担任の先生は
その前とその前
2年連続で
お姉ちゃんの担任でした。
元気で明るい男の先生。
若くて
昼休みも外で遊んでくれる
お兄さんみたいな先生。
クラスの雰囲気がよく
1つにまとまってる感じ
校外学習や修学旅行も
楽しく行ってました
(お姉ちゃんは)
親からも評判が良くて
⚪︎⚪︎先生いいよね〜
なんて話してました
だから私の中で
この先生のクラスなら
行ける気がする!
って思ってました。
放課後の面会も
何回もしてくれて
彼がゲームが好きでも
それを認めてくれて
図工が得意で
そこから勉強する
とか
気になったところから
学んでいくとか
褒めて
認めてくれて
学校はいつでもおいでね
って声かけて
励ましてくれて
彼の存在を
そのまま受け入れてくれる
私の強い味方
でもあった
クラスの子どもたちも
週プロの裏に
メッセージを書いてくれて
「待ってるよー」
「遊びたいな」
「また学校で会えるの楽しみにしてる」
などなど
迎え入れてくれる感じがしたのに
それでも
1度も登校しませんでした。
私は
悲しくも
怒りも
彼を否定する気も
何もない
ただ感じたのは
どんなにいい先生だとしても
どんなにいいクラスでも
どんなにいい友達がいても
彼は小学校は行く場所ではない
と感じている
ということ
少なくとも
今の時点の
彼にとっては。
中学デビューや
高校デビューは
考えている様子。笑
私の中で
この先生でも
行けなかったかー
とスッキリしました^ ^
この先生なら
学校にまた行かせることができる
かもしれない
そう期待していた私がいる
ことにも気がつきました
(行かせるという時点でもう違うよね)
もーね
学校ではないところでの学び方
を追求していこうよ
って言われてる気がしました^ ^
私のやりたいことの1つは
楽しんで働いて生きていく
だから
子どもだって
楽しんで学んで
そこから何を仕事にしていくか
どうやって生きていくのか
それは同じでしょ?
なんて言われた気がしました^ ^
学校が全て!
はいい加減捨てようよ
自由に好きに生きていいんだよ
自分で創造していけばいい!
そう感じました^ ^
ちょっとね
まだ学校に頼りたい気持ちがあったの
学歴じゃないよ!
なんて言い切れなかったの
自分で創造できる!
なんて言い切れなかったの
そのような未来を望んでるけど
その未来は知らないもの。。
まだ経過途中だもの。。
だけど
ママは覚悟できたよ!
このまま学校に行かなくても
自分で創造して生きていくことができる
あなたの人生はあなたのもの
そんな自由なあなたを
サポートできるなんて
素晴らしい機会を与えてもらえた
何が正解かはわからないけど
心を壊さないこと
これだと思うな^ ^
そしたら
自分から伸びていく
自分に必要なことがわかり
どうするか考えると思ってる
わかんないけど
大丈夫だよ^ ^

先生が
このブログを見ることが
あるかはわからないけど
先生ありがとうございました✨
もちろん
不登校のきっかけをくれた先生もです♪
私に、我が家に
たくさんの学びがあったよー!
不登校という言い方は嫌だけど…
不登校の子どもたちが
自由に自分らしく生きていける
そんなサポートができるよう頑張ります^ ^

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