兄弟に不登校がいると育て方が悪い?|子どもの成長と向き合い方
- 6 日前
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昨日、小1次男の
「6年生を送る会」のリハーサルを見学してきました。
幼稚園の頃の発表会や運動会は大変でした。
数日前からお腹が痛くなり、当日は泣いて参加できないこともあった。
それが昨日は――
オーディションで選ばれた“クラゲ役”。
ニコニコしながら、堂々と歌っている。
何度も私を見ながら。
泣きそうになりました。
わが家には
不登校7年目の長男がいます。
だから、次男が「学校行きたくない」と言うと
言われたことがありました。
「兄弟が不登校だとね…」
「育て方がね…」
でも私は、丁寧に向き合ってきた。
ただ、幼稚園の頃は
まだ成長が追いついていなかっただけ。
繊細で、刺激に弱くて、
みんなと同じペースがしんどかっただけ。
成長とともに、できるようになることもある。
兄弟が不登校だからといって、
下の子もそうなるとは限らない。
その子には、その子の理由がある。
向き合うのは怖い。
だから人は
学校のせいにしたり
子育てのせいにしたり
誰かのせいにしたくなる。
それは弱さじゃない。
ただ、怖いだけ。
でも、外側だけを変えようとしても
本当の答えにはたどり着きにくい。
向き合う場所は3つ。
🧡 オレンジ
パートナーとの役割や支え合い
💛 イエロー
その子が持っている個性や気質
💚 グリーン
成長のタイミングと、安心できる土台
お母さんだけが悪いわけじゃない。
子育ては本来、半分こ。
父と母がいて命は生まれる。
責任も、半分こでいい。
中1長男は不登校7年目。
家で自分のペースで過ごし、月2回家庭教師と学んでいます。
小1次男は繊細だけど、
昨日は堂々と歌っていました。
長女は高1。
女子高生を満喫しています。
それぞれが、それぞれの道。
不登校は失敗じゃない。
ただの「その子の選択」。
お母さんだけがすべてを背負わなくていい。
もし今、苦しくて
どうしていいかわからないなら。
一人で抱えなくていい。
色は、優しくヒントをくれます。
大丈夫だよって。
私も、お母さんの力になれたら嬉しいです。
LINEから、いつでもメッセージください。
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