罪悪感を手放す旅〜厳島神社一人旅で腑に落ちたこと〜
- 2月1日
- 読了時間: 3分
罪悪感を手放す旅 〜厳島神社一人旅で腑に落ちたこと〜
「今しかない」
そう思い立って決めた、厳島神社への一人旅。
とっても楽しくて、とっても癒される時間でした。
厳島神社は今回で4回目。
一人旅2回目、家族とも2回。どんだけ好きww
初めて訪れたのは2017年でした。
その頃、長女は小学1年生、長男は年中さん。
私は罪悪感でいっぱいになりながら、一人旅をしていました。
解放されたような気持ちと同時に、
重たい罪の意識も一緒に抱えていました。
・お金を使わせてもらうこと
・家事や育児を協力してもらうこと
・ママが家を空けてしまうこと
どれも「私が悪いこと」だと感じていたのです。
贅沢をしている私。
家事育児をちゃんとしない私。
ママをしていない私。
そんなふうに自分を責めながら、旅をしていました。
思考にメスを入れるために起きたこと
それから数年後、
私の中の「正解」だと思ってきた価値観を
疑わざるを得ない出来事が起こります。
それが、不登校でした。
私ががんじがらめの思考のままでいると、
息子は癇癪を起こし、暴れるようになりました。
「このままじゃいけない」
怖かったけれど、
心の奥でずっと感じていた選択を、
一つずつしていきました。
すると不思議なことに、
息子は少しずつ穏やかになり、
学校には行かなくても、
自分の未来を語るようになっていったのです。
勉強も頑張り始めました。
不登校の母、7年目の今
不登校の母になって7年目。
今回の2回目の一人旅では、
「罪悪感を気にしている“ふり”はしておこうかな?」
そんな自分が、正直いました(笑)
罪悪感はとっくのとうに
払拭できているのに
まだどこかで握りしめていたい私。。
罪の意識を利用して
本来の自分と向き合うことから
逃げることの方が楽だったんだよね。。
でも旅を終えて、
はっきりと腑に落ちたことがあります。
どんな人にも、
自分のしたいことをしていい権利がある。
そして、
その罪悪感は、もう手放していい。
厳島神社で過ごした時間は、
それを頭ではなく、
身体ごと理解できた時間でした。
心が軽くなると、体も休める
今年の冬は、正直かなりメンタルが落ちていました。
でも、罪悪感を手放せたことで心が軽くなり、
ようやく体もゆっくり休めるようになりました。
「またここから、スタートできそう」
そんな感覚があります。
これからについて
2月は子どもの予定もあり、
サロンの営業日は少なめになります。
それでも、
お会いできる時間を大切に、
心を込めて癒させていただきたいと思っています。
パワーアップした私で、
仕事もプライベートも、
どちらも楽しんでいきます。
お会いできるのを、心から楽しみにしています☺️
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