言っても意味がない世界で、生きてきたあなたへ
- 2月3日
- 読了時間: 2分
声をあげても、受け取ってもらえない親の場合
声をあげても
受け取ってもらえない親のもとで育つと
何度も同じことが繰り返され
子どもは次第に
訴えることを諦めていきます。
「言っても仕方がない」
「どうせ伝わるわけがない」
そうやって
言うこと自体をやめることを学びます。
そうして育った子どもの世界には
いつの間にか
こんな前提が広がっていきます。
言っても意味がない
言えば、嫌な思いをするだけ
どうにもならないなら、我慢しよう
結局、1人でどうにかするしかない
我慢の上に成り立つ
1人で生きる世界。
それはとても孤独で、
常に頑張り続けなければならない世界です。
緊張を解ける場所もなく
肩の荷を下ろせる場もない。
生きる意味を考える余裕すらなく
ただ目の前のことを
やり過ごすことで精一杯だったかもしれません。
カラーセラピーは、そんなあなたに寄り添う時間
カラーセラピーは
そんな孤独の中で生きてきたあなたに
そっと寄り添います。
今まで頑張ってきたこと
言いたかったけれど飲み込んだ言葉
我慢し続けた時間
どれも否定せず
そのまま共に抱きしめる、優しい時間です。
そうすると、ふと
「あれ、呼吸がいつもよりしやすい」
「あれ、肩が少し軽いかも」
そんな風に
緩んでいる自分に出会えることがあります。
なんとなく苦しい感じは
日常のあちこちに散りばめられています。
だからこそ
立ち止まって
今の自分に目を向ける時間が大切なのだと思います🌈

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