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人(相手)は変えられない。だけど自分は変えることができる。

更新日:2024年4月11日


夏休みになり

イライラが大爆発してますか?



ただでさえ暑くて辛いのに

子どもたちのパワフルさが辛い…

なんてこともあるんじゃないでしょうか?



白い布の前に置いてある赤いカラーボトル








夏休みの辛さと言ったら


・家の中が散らかる、部屋のザラザラの頻度が上がる

・3食の食事作り、それに伴い買い物が増える

・騒音のような子どもたちの声に足音

・ベランダでのプールの準備

・暑い中のお出かけ

・勉強をさせる

・暇だ、つまんない、と騒ぐこと


と言ったところでしょうか?

まだありますか?








そうなってくると思うのが

理想の子どもになってほしい…ということではないでしょうか?

(私だけ?)




・いつも部屋を片付けてほしい

・掃除をしてほしい

・自分で食事の準備をしてほしい

・買い物のお手伝いをしてほしい

・自分で遊べる子になってほしい

・自分で勉強できる子になってほしい



といったように

子どもに変化を求めていく。







それは自然なことだと思います。


だってお母さん業って

「行」ってぐらい大変だもの。



自分のことよりも

せねばならぬ子どもの世話。。


守らなければならないか弱い生き物を前に

自分を犠牲にすることは自然なことで


大変だからこそ

変化を求め

相手にも期待する。









そのように思うことは悪いことではないと思うのですが

それを子どもやパートナーに強要していくと関係性に問題が生じてくるので注意が必要です。










人には自分の意思があります。


人は自分で変わりたいと思った時に

変わろうと思うんです。





パートナーが泣いて訴えたって

子どもが暴れたって


自分の心が動かない限り

変わろうとはしません。







じゃあ相手の心を動かせばいいの?ということになりかねませんが

一時的には動かせたとしても

その人の心の奥底になければ元に戻っていきます。






なので相手を変えようとすることにエネルギーを使うことは不毛とも言えるでしょう。。







それよりも自分が変わること。


そのほうが周りの人は影響を受けて変わっていきます。





例えば

受験勉強にやる気が入った子どもを見たら

静かにしたり

どこかでフォローできることはないかと動いてみたり

影響されるものです。







誰かに変わってほしいと思うなら

そこには向き合うことも隠れています。


そこをよく見て自分を変えていくこと。



変化したあなたを見ることで


「変わるっていいな」

「変わっても怖いことないんだな」

「変わったほうが幸せそうだな」


そのように感じる人達が続いていきます。










あなたは今

何か情熱を注げるものがありますか?







自分自身を生きている感覚があるとき


他の人は気になりません。








人(相手)は変えることはできません。


人(相手)を変えたいと思うなら

どこまでも自分に入っていくこと。


自分に全集中!






そしたら変えようとしなくたって

あなたのエネルギーに触れ

周りの人も変わっているはずです^_^


試してみてください✨







赤の色の意味


・人を受け入れる

・人を拒否する

・イライラ

・支配

・行動







夏休み、子どもをコントロールしたくなると思います!

私もそうでした(^^;


でも、人をコントロールすることは

相手を変えることはできませんでした。




私が私の抱えている悩みに向き合い

解消し

そのままの自分でいられれば

いられるほど


家族は変わっていきました^_^




ぜひ赤との対話をして

今できる行動をしてみてください❤️

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