次男、幼稚園に行きたくないと言い出しました
- befreely8

- 2023年6月27日
- 読了時間: 6分
更新日:2024年4月19日
ついに来たか。。
次男、幼稚園に行きたくないと言い出しました。
にーにが学校に行っていないので
無理して行きたくない!
と思うのは早いかな…と思っていましたが。。

いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます^ ^
船橋市薬園台駅から
徒歩9分の自宅サロン
カラーセラピー×不登校親子の居場所
Be freelyです。
載せている写真の本は
長男が不登校で
原因を探していたときに
辿り着いた本です。
長男にもそういうところがあるなぁ…
と思ったけど
それよりも何よりも
私じゃん!!
と衝撃を受けたとともに
楽になれた本です^ ^
原因がわかれば
対応策が立てやすい
とも思います
HSC/HSP 繊細さんには
繊細だからこその辛さがあります。
周りが見える
見えすぎてしまう
よく感じる
感じすぎてしまう
からこそ
ドキッとすることも
ひやっとすることも
とても大きく
辛いものでもあります。
(たぶん)繊細くんの次男。
よく親の顔色を伺っているし
少しのことを気にすることも多く
「それぐらいいいじゃん」
がとっても嫌で
すごい凹んで泣き出すことが多々。
アメリカンドックに
ケチャプとマスタードを上からかけたら
泣き出してしまい
「混ざってしまって食べれないんだ」と。。
お皿の上にケチャップとマスタードを出して
自分の配分でちょんちょんして食べるのがベスト。
食事でぐちゃっとなってしまうものが苦手です。
パンにバナナを挟んで食べたかったときも
思っていたものと違うように
パパが作ってしまい
大泣き。。
しかも
「それぐらいいいじゃん」
なんて言われたもんだから
ヒートアップ!
さらに足を椅子でぶつけ
癇癪状態。。
その時の次男の気持ちは
同じHSP(たぶん)としてよくわかる。
「バナナはこうやって挟むんだよ!」
「そうやって食べたら美味しかったからそれがいいんだ!」
「それなのに、それをわかってくれないで、それぐらいいいじゃん?」
「なんでわかってくれないんだよ」
「とっても悲しい」
「胸が苦しい」
「あー足をぶつけた」
「足まで気にする余裕なかった」
「あー最悪だ」
「何もかも嫌だ」
と思ってると思う。
と通訳したら
泣き止んでいきました。笑
感情がシャワーのように
ジャージャーなっちゃって
止められないんです。
子どもだからよけい言いたいことも
感じていることも分からず
泣くしかないみたいな。。
それをどうでもいいとされると
とても悲しいんです。
洋服のタグが痒くなるとか
これは冷たすぎるからダメだとか
こうするとこうなっちゃうから嫌なんだ
なんて多い。
赤ちゃんの頃は繊細な部分もありながらも
けっこうおおらかだと思っていたら
繊細さが立ってきたように思います。
よく分かるようになってきたってことかなぁ?
3人目の子だし
カラーセラピーで自分磨きをした後の子なので
次男に関しては
親の気分で怒ったり
親の都合でダメだとしたり
決めつけられてしまったり
そういう理不尽な親であることは
ほとんどなかったと思います。
子どもの気持ちを優先したり
無理であっても子どもの気持ちを尊重し
今私ができることの提案の中から選んでもらったり
話終えるまで話を聞いたり
大丈夫だと励ましながら
難しいことにも一緒に挑戦したり
3人目は
私の理想としていた母になれた私が
子育てをさせてもらっている感覚です
そんな次男が幼稚園に行きたくないと言い出した。。
まぁそんな日が来るとは思っていましたが
まさか幼稚園で。。
不登校になった長男が
楽しく行っていた幼稚園だっので
幼稚園は大丈夫だろうと思っていたら。。
次男にはそうでもないようです。。
ここ最近、朝になると
「あ~疲れた」
と言うんです。
お休みの日は言いません。
お腹が痛くなることも多くなりました。
昨日の夜
「僕、本当は幼稚園行きたくないんだよ」
と涙目で言い出しました。
そうなんだね。。
とよくよく話を聞くと
お友達で嫌な子がたくさんいるんだとか。
次男も頑固だったり
完璧主義なところがあったり
こうしたい!が強いので
適当にする子とか
乱暴な子とか
やめてって言っているのにやめてくれないとか
心が辛くなってしまうようです。。
嫌なことは今までいろいろ聞いてきましたが
聞いてあげて
泣いてスッキリ!
いろんな人やいろんな考え方があって
お友達はどう考えていたんだろう?
って一緒に考えて
そっか!もう大丈夫!
だったので
「幼稚園行きたくない」
まで思っているのは心配です。
ちょっと許容量を超えているのかも。。
なので
「行きたいときは行って、無理なときは休んでもいいんだよ」
と伝えたら
笑顔になって
「明日は行く」
と言って寝ました^_^
今朝は
「あ~疲れた」
と言っていましたが
休みたいの?と聞くと
「水遊びがあるから行きたい」
と、もたもたと
あ~疲れたと言いながら準備していました。
こういうときにポイントだと思うのが
【行かなかったらどうしよう】
という思いから
あれこれ言ったり
手伝ったりしないこと。
行くか行かないかは自分で決める
行くという決断をしたのなら
「行きたくない~」と言いながらも
行きたい気持ちがあるんだと思います。
それなのに
「ぐだぐだ言わないの!」
「もたもたしてないで早く準備しなさい!」
なんて言われたら
ちょっとの行く気が
くじけちゃうかもしれません。
「行きたくない気持ちもあるのに行きたいと思って頑張っているんだね。」
そのように受け止めてくれたら。。
「どーせそう言って結局行かないんでしょ」
と決めつけられたら。。
子どもはどうでしょうね?
私は頑張っているところを認めてくれさえすれば
気持ちよく行けたのに!
と母を恨む気持ちさえ持っていました^_^笑
私は母が怖くて学校休めないタイプだったんですがね。
無理して行ってたからいろいろうまく行かなかったな~
年中さんの次男。
いろいろ制限されることも多くなり
やるべきことが増え
決まり事も厳しくなっていく。
その中で私ができることは
偏った考えを押し付けることではなく
どちらの側面もあることを見せていくことと
辛くなったときに気持ちを吐き出せる親であること
自分の選択を信じ見守ってくれる親であること
どのような自分でも受け止めてくれる親であること
かなと思います。
HSC/HSPは
人の雰囲気を感じ取ることが上手なので
親が感情に支配されていたり
先生が私的な感情を持ってきていたり
お友達がイライラを持ち込んでいると
すぐに気付いて
それだけですり減っていきます。
それを受け取りすぎることがないように
その人の問題であるということを
しっかり教えていきたいな。
あ〜学校が思いやられる。。

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