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泣き止ませなかった、雪の日のこと

  • 2月9日
  • 読了時間: 2分

昨日は船橋も雪が降り、積もりました。


雪を楽しみにしていた次男♪





次男は大喜びで外に遊びに行こうとしていたけれど、

雪用の手袋が見つからなくて

廊下でひとり大泣き。


なかなか泣き止まない。





「ないんだから仕方ない」

それも、事実。





でも

仕方ない、で終わってしまうと

気持ちの行き場がなくなることもある。





私は泣きたくなってしまう気持ちがわかるからこそ、対話を大切にしていますが、もう泣いていたので。。






私はすぐには声をかけなかった。

怪我をしているわけでもない。

泣くことも、大切な時間だと思ったから。




気にかけていたのは長男だった。

どうにかしたい、という気持ちで

何度も様子を見に来ていた。





私は部屋でお茶の準備をして

あたたかい場所をつくった。


何かを解決するというより

「ここにいていいよ」という空気を用意した。





それでも次男は泣き続けていたけれど、


長女が裸足にサンダルで

雪遊びを始めたことで

空気が少し変わった。




楽しそうな声に引っ張られて

日常が、ゆっくり戻ってくる。




次男は少しずつ近づいてくる。笑


(あれ?手袋してないけど寒くないの?)


だけど、まだ僕は泣いているんだ!

悲しいんだ!をアピールしながら。笑





だけど

長女も長男もうまいもので


気づいたら次男は

自分で軍手をつけて

一緒に雪遊びに行っていた。笑






泣き止ませようとしなくても、

安心できる空気があれば

子どもは自分で戻ってくる。


泣きたいだけ泣いたら

自分で切り替える強さもある。



そして何より

姉兄それぞれが

お互いを気にかける優しさがあると思っている。





私が大切にしてきた関わり方が

ちゃんと次の世代に流れている。





泣くぐらい悲しい気持ちになったときは

諦めずに寄り添ってほしい。



そんな子どもの頃の自分の気持ちに寄り添って

我が子に寄り添ってきたことが


我が子たちに吸収され、

自然と手を伸ばせる優しい人に成長していることに嬉しくなりました。




そんなことを

少し離れた場所から感じた

雪の日でした。





Be freelyでは

泣きたくなったら泣いていいです。


私は

「いい加減泣き止みなさい!」って言われたのが嫌だったので、していません。


心が満足するまで

泣いたらいいと思っています。



そしたら自然と浮上してこれるから^ ^




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